和製英語とは?日本人の英語が通じない残念な例

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ある日突然外国人に道を尋ねられた、初めて留学に行く、あるいは初めて海外旅行に行く、そして英語を話す。

しかし、その先でなぜか自身満々の英語が本場の英語圏の人には通じないことがあります。ひょっとしたらそれは「和製英語」だからかもしれません。

[st-kaiwa3]「 I like apart!!」通じなかったパラ・・。[/st-kaiwa3]

和製英語の問題点とは?一覧例

その英語、外国人にはほとんど通じていないかもしれません。和製英語になるかも。

一般的の会話に出てくる日本語に多くのカタカタ文字が含まれています。その中には英語圏では通じない『和製英語』が多く含まれています。例えば次のような感じです。

アットホーム

「アットホーム」を英語にすると「at home」となり、日本の意味は「家で」を指します。

しかし、英語では「cosy(cozy)=居心地良い」や「homey=家庭的な」を使います。

アパート

日本で「アパート」は、「アパートメント(apartment)」を略したものとして使われていますが、「apart」だけで使うと「離れて」や「ばらばらに」という意味になります。

英語では「アパートメント(apartment)」となりますが、この言葉を日本語で略すと「マンション」に当たり、このマンションを英語に直すと「大邸宅」となります。マンションも和製英語になるのです。

日本=英語

  • OL・サラリーマン
    = office worker
  • フリーター、アルバイト、パート
    = part time
  • ノートパソコン
    = laptop computer
  • フロント
    = reception
  • クレーム
    = complaint
  • チャック
    = zipper

英語だと思い込んでた言葉が、実は日本で生まれた英語っぽい言葉だったということが多くあります。

小さい頃によく「Give!Give!」と「やめる」意思を伝えた経験もあるかもしれませんが、Giveは日本語で「与える」と言う意味になります。

ある行為をやめてほしい場合は「Give up」と言わなければいけません。

まとめ 紛らわしい和製英語を知ることが英語理解の早道

紛らわしくて混乱しそうですが、日本で生まれた「和製英語」と認識することで英語が分かりやすくなります。

[st-kaiwa1]舌をうまく巻きながら発音しても元の英単語がまったく違う別の言葉パラ。通じる訳がなかったパラ。[/st-kaiwa1]

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