雑学を活かす

勉強の集中力を高めるたった1つの方法

2019年1月19日

どこの家庭にもある照明が人の生き方を左右すると言います。照明の秘密とは?また、集中力が上がり勉強にやる気が生まれるのはどんな照明なのでしょうか?

もやパンダ
照明の色は脳と緊密な関係にあるみたいパラ。どういうことパラ?

照明の秘密

電気の色で脳になにかしらの変化をもたらしているといわれています。

例えば、飲食店にある照明の電気は暖色系の少し黄色がかった色が多いですが、これは料理をより美味しく見せるためにお店側が仕込んだテクニックです。

そして、寒い日に赤くゆらゆら揺れる暖炉の火を見ていると心が落ち着きます。

コンビニは夜でも昼間みたいに明るいです。昼光色をコンビニは多く使っていますが、人を呼び込むための戦略です。人は明るい場所に惹きつけられる性質を持っています。

東大生107人が実証実験を行いました。その結果、白い光は覚醒作用があることが判明。

また、集中力を高めるには「青」がよいことも判明しました。青色はリラックス効果があり、精神を安定させる効果があります。勉強をするときに集中力を高めるには、白い光か青い光が望ましいです。

主な光の種類

現在、市販されている電気の中で大きく3つの色に分けることが出来ます。

  • 昼光色:少し青みが強い白色
    → 光を強く感じる色で、部屋全体をはっきりと見せる効果があります。
  • 電球色:オレンジ色が加わり白青の三色
    → 赤みがかったオレンジ色で刺激が少なく柔らかい光になります。リラックス効果があり、寝室用の豆電球などに多く使用されています。
  • 昼白色:太陽光に近い白色
    → 白色の光を飛ばしています。家具などの色を尊重したい場合はこの色を選べば良いでしょう。

集中力を高めるために机の電気だけ

白色と青色の電気をうまく使うと集中力がアップすることがわかりました。

さらに、集中力を高める方法があります。部屋の電気を消して、机の電気照明だけにするとよいです。

なぜ部屋の電気を消す必要があるのでしょうか?電気を消すことで周囲の光が入らないため、目の前のことだけに集中できるから。部屋の電気がついていると気が紛れてしまいます。

暗いところは目が悪くなるって聞いたことがありますが…?暗い場所は目が悪くなるという説がありますが、実は科学的根拠はありません。明暗が頻繁に繰り返される場所にいると目が疲労をするため視力が落ちる可能性はあります。

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まとめ 集中力と電気の光は関連する

もやパンダ
見てるものが明るかったら目が悪くならないパラ。暗いところと明るいところを交互にみると目が悪くなるパラ。目のためにも机の上だけ見ておくパラ。

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