リュウゼツランの花とは?日本でも育つ不思議な植物の正体

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不思議な植物ミステリーがあります。

例えば、千葉県の住宅街にある謎の巨大植物…。この植物の正体はいったいなんなのでしょうか?


(出典:blog-imgs-35.fc2.com)

なんじゃこりゃー!!


日本であまり見ないおっきな植物があるパラ・・・。不気味パラ・・・。夜に動き出しそうパラ・・・。

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巨大すぎて怖いリュウゼツランとは

摩訶不思議な植物ですが、これはリュウゼツラン属の仲間になります。

リュウゼツランには種類があります。

例えばアオノリュウゼツランは、メキシコ原産でリュウゼツランに黄色い斑が入っていません。

灰緑色のキジカクシ科リュウゼツラン属の多肉植物のことをいいます。黄色い線が入ったものは鑑賞用として人気があります。

  • リュウゼツラン(竜舌蘭・龍舌蘭)
  • メキシコ原産

種類は100種以上あり、リュウゼツラン属では208の種が確認されています。学名は「Agave」になり、これは、カール・フォン・リンネがギリシャ神話のアガウエーから名付けたものです。

この植物は花を咲かせるのか?

花を咲かせる植物になりますが、開花は20年~60年に一度といわれています。50年の種類も多いので、花が見られたら奇跡です。

花が見れたら奇跡!写真を絶対に撮るべし!

しかも、その花の高さは7~8メートル!花茎を伸ばして黄緑色の花を円錐状につけて咲き、結実後に枯れます。


(出典:upload.wikimedia.org)

なんじゃこりゃーw松の木みたい…。

熱帯植物で、葉はギザギザトゲトゲになってるため、素手で触ったら怪我をします。気を付けましょう。

ところで、熱帯植物なのに寒い日本で年を越せるのでしょうか?

熱帯植物ですが日本でも生きていけるようです。環境適応能力高く、日本では「五色万代」や「笹の雪」という愛称で親しまれています。

リュウゼツランの育て方

リュウゼツランは簡単に育てることができるのか?

リュウゼツランは成長が異常に遅いです。気象や環境の違いで、開化までに30〜60年はかかるので、花を見る目的よりも葉っぱの成長を見る目的で育てると良いです。

リュウゼツランは生涯で花をつけるのは一度だけ。しまも寿命を迎える直前だといわれています。

なんだかせつない…。

育て方は、大きくなる種類があるので広い面積がある場所に植えましょう。そして、過酷な環境にした方が育ちが良くなります。過保護に育てると植物は細く育ってしまう特徴があります。肥料は少なめにして過酷な環境で育てましょう。

温度は0度~3度までは耐えられるので、極寒地方でなければ冬も越すことができます。

まとめ 葉っぱを楽しむ植物

メキシコ産のリュウゼツランでメキシコのテキーラを飲みながら気長に花が咲くのを待つのも良い人生かもしれませんね。


アオノリュウゼツラン(楽天)
シルバーアガベとしては代表的な品種のアオノリュウゼツラン。数十年をかけ成長したのち1度だけ花を咲かせ枯死する。日本では30-50年で開花します 。


ガジュマルの木(楽天)
ガジュマルは「幸福をもたらす精霊が宿っている木」「精霊の住む樹」「多幸の木」と呼ばれ、年をえたガジュマルの根本には「キジムナー」という精霊が住むと言われています。この妖精は陽気で、イタズラ好き。また、大きなガジュマルの根の間を二人で通ると幸せになると言われています。

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