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【犬の楽園】コスタリカで犬を保護する施設が凄い!

2019年1月19日

900匹もの犬を放し飼いにするコスタリカの保護施設があります。ケンカはしない?散歩は?エサやりはどうしてる?

もやパンダ
保健所につれていかれる野良動物や迷子動物がかわいそうパラ・・・。

コスタリカで放し飼いの犬楽園

日本では行き場のなくなった多くのペットが毎日のように保健所で殺されています。せめてブリーダーに、年に繁殖させる頭数を守る法律作り、免許制にできたらいいのに…。

海外では迷える犬を救うために広大な敷地の保護施設があります。

日本にも、殺される前に少しでもたくさんの命を救おうとしている保護施設はあります。しかし、コスタリカにある犬の保護施設はすごいです。「犬楽園(Territorio de Zaguates)」と呼ばれている場所です。


(出典:livedoor.blogimg.jp)

この保護施設は約1.5平方キロメートルの広さを持ち、「野良犬たちの場所」という施設名ですが、犬が地球上で暮らすのに最も適した場所として知られています。

広大な敷地に900匹以上の犬を放し飼いにしていますが、2017年11月では約970頭もいます。ペットの犬には犬小屋があります。雨が降ったらどうするのでしょうか?

保護区域全域で断続的に流れる新鮮な水や雨風などから身を守るために、犬小屋が用意されています。

肝心な餌は?900匹分のご飯を用意するのは大変です。ボランティアの人達が犬に餌をあげたり、身体を洗ってあげています。

この施設では混雑種が多いですが、犬を引き取ることも可能です。自分の家で飼っているペットの犬を連れてきて、一緒に遊ばせることもできます。

喧嘩はしないのでしょうか?

犬たちは友好的で、好奇心旺盛。行儀がよいといいます。大自然の中で多くの犬同士が共存してるため、群れで生きる本能が目を覚ましているようです。

では、なぜこの施設を作ろうと思ったのでしょうか?

施設の創設者であるリア・バトルさんと夫のアルバロ・サウメットさんは、13年ほど前にサンホセの路上にいる野良犬を引き取る活動を始めました。

そして、小さな裏庭で飼う犬が100頭を超えたときに非公式だった保護施設をバトル氏の祖父が所有する農園に移す手続きを開始。こうして今では世界的に有名な犬の楽園になっています。

しかし運営は楽ではありません。犬たちが1日に消費する食事の費用は約600ドル…。増え続ける犬たちの食費がおもくのしかかります。ボランティアでカバーできる範囲にも限界があるのです。

  • 犬を飼いたいけどマンションはペット不可
  • 犬を飼いたいけどずっと育てるにはお金に不安がある
  • 子どもに犬と遊ばせていろいろ学ばせたい

このように思っている日本人は多くいるので、施設を作れる場所があれば日本でもできるかもしれません。

しかし、捨て犬が減るという根本的な解決にはならないため、ペットを飼う人と売る人がしっかりとバランスのよい繁殖頭数を考える必要があります。

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まとめ 犬の楽園を日本でも

もやパンダ
生き物を飼うには大きな責任がいるパラ。

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