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ロシアのマトリョーシカは日本が起源だった!

マトリョーシカの世界に心を奪われている人はたくさんいますが、「マツコの知らない世界」でマトリョーシカのコレクター・ 砂川小夜さんと小我野明子さんと共に登場したことを受けてさらなる愛好家が増えています。

ロシアのお土産物の定番ともいえるこのマトリョーシカですが、 実は日本が輸入量ナンバー1で、日本と深いつながりがあります。

中から小さい「マツコリョーシカ」が出てきたり面白い作りの人形をしています。実はこのマトリョーシカは日本が輸入量1位です。しかも、発祥は日本。

もやパンダ
結婚式場テイクアンドギヴ・ニーズ社のCMでマツコさんそっくりなマトリョーシカが登場したパラ。挙式前の女性に向けて優しく語っているパラ~♪可愛いパラ!

マトリョーシカと日本の関係

ロシアの民芸品「マトリョーシカ」はお土産の定番で、ロシアといえばこの人形を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

ひとつひとつ手作りで同じものはありません。実はこの人形ができたのは日本が発祥だと言われています。

日本と言えばカラクリ人形や日本人形、こけし、ダルマが有名ですが、マトリョーシカと、どの人形が関係をしているのでしょうか?

マトリョーシカがこの世に生まれてから100年ほどの月日が経っています。注目されたのは、1900年のパリ万博で出展されてから。

世界中にマトリョーシカブームを引き起こすことになりますが、実は日本ではもっと昔から「入れ子人形」というものがありました

ある日、ロシア人が箱根の名産品だった七福神の入れ子人形をロシアに持ち帰り、この人形をヒントにして、ロシアで改良。ロシア式に生まれ変わりました。

日本の七福神の入れ子人形は、今でもモスクワ郊外のザゴルスク玩具博物館に展示されています。


(出典:mag.japaaan.com)

現在では、日本の入れ子人形よりもマトリョーシカの方が知名度が高い状態です。マトリョーシカは人形の中から人形が次々と出てきますが、どのような意味があるのでしょうか?

人形の中からまた人形が出てくるところから、子孫繁栄の意味が込められています。

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マトリューシカの名前のルーツ

マトリョーシカは19世紀、マトリョーナという女性の名前にとても人気があり、そこからついた名前だと言われていますが、中にはたくさんの「娘」が隠されています。ただ、現在は娘に限らずバラエティーにとんだものが多いです。

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まとめ 日本発祥の人形はロシアに受け入れられた

すべてのロシア人にとってマトリョーシカは、女性の健康、豊饒性、女性らしさ、家族のシンボルの具現化になります。

作られた意味合いは日本とは違うかもしれませんが、日本の人形をロシアの人たちが受け入れてくれて嬉しいですね。

もやパンダ
いろんな種類があるパラ。ロシアのマトリョーシカも日本で受けいれられているパラ。

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