健康

耳掃除(綿棒)をお風呂上りにやると危険な理由

耳掃除のタイミングはいつ?

お風呂から上がった後にすぐ耳掃除している人も多いのではないでしょうか?お風呂に入った時に耳に水が入り、それを耳かきで汚れと共に取ると爽快です。

でも、それは間違っています。では、いったい何が間違っているの?

入浴後すぐの耳掃除は控えたほうがいい理由

お風呂上がりに耳かきや綿棒で耳の穴を「クイクイ!」は危険です。お風呂に入ると頭を洗います。頭を洗うということは耳の中に水が入ってくる可能性がとても高い。耳の中の皮膚は手足など外部の皮膚よりもデリケートで、少しの蒸気だけでも皮膚はふやけてしまいます。

お風呂で頭を洗うと、耳の中に水が入り込んできます。耳の中は非常にデリケートで、耳の中に侵入した水が体温により温められた蒸発で簡単にふやけてしまう。

そのふやけた状態で耳かきをやると簡単に皮膚が傷つきます。その結果、耳の中にかさぶたや炎症などが発生してしまう恐れがあります。

綿棒は柔らかな素材でできているため傷がつきにくいと思いやすいのですが、少しの力を入れると傷つきます。油断は禁物です。

お風呂上りに耳かきをすると危険

  • かさぶた
  • 炎症

耳かきをやる正しいタイミング

どのタイミングで耳かきをしたらいいの?

耳かきをやるタイミングは、完全に耳の中が乾ききってからにすること。どうしても耳かきをしたい場合は、綿棒で軽い力に留めながら優しく拭くようにすること。

痒いから耳を触る、そして耳が傷けられまたかさぶたができて痒くなる。最終的には痛くなる。悪循環に陥ってしまうため耳掃除には注意が必要です。

そして、耳垢には皮膚の保護や抗菌といった作用もあります。医学的には耳掃除は不要といわれているため、やり過ぎには気を付けることが大切です。

まとめ 耳の中はとっても繊細!優しくソフトに耳かきをする

耳の中でカサカサという音がなったりするためやっぱり気になるもの。身だしなみの一部でもあるため、皮膚に気をつけながらお風呂上り以外の時間帯で耳かきを行うようにします。

医学的には耳かきはしなくてよいと言われているのですが、エチケットでもあるため臨機応変に対応しましょう。

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