Blenderのソフトボディー機能でゼリーを作る方法

スポンサーリンク

ソフトボディーは、柔らかい材質を表現することが出来る機能です。ゼリーをシミュレートしてみましょう。

※~v2.79で解説しています。v2.80以降では大まかなやり方は同じですが、UIの変更に伴い場所が移動している箇所も存在します。

スポンサーリンク

Blenderのソフトボディーでゼリーを作る方法

立方体と平面を下記画像のように配置します。立方体を選択して「編集モード」にします。「W」を押し、「細分化」。

頂点が多いほど柔らかくなりますが、やり過ぎるとクロスシミュレートみたいになるので、目的に合ったオブジェクトに合わせ加減が必要です。

「オブジェクトモード」に切り替えます。プロパティから「物理演算」アイコンを選択。「ソフトボディー」ボタンをクリックします。

「ソフトボディゴール」のチェックを外しましょう。「ソフトボディセルフコリジョン」にチェックが入っていることを確認して、「ソフトボディエッジ」の詳細設定を開きます。「四角面の対角線」にチェックを入れましょう。

「平面」を選択します。「物理演算」から「コリジョン」ボタンを選択します。

「Alt+A」でアニメーションを再生します。立方体が落下し平面に衝突します。この時に、立方体はゼリーのように柔らかく動くことが確認出来ると思います。

まとめ

ゼリー以外にも、体が柔らかいキャラクターなどに使うことが出来ます。キャラクターに使う場合は、プルンプルン♪と動くため「可愛らしさ」が出てくるキャラクターになりそうですね。



【アミューズメントメディア総合学院】
独自のシステムによってゲーム、アニメ、イラスト、小説などコンテンツを創り、在学中から商品として市場に送り出す事ができる業界屈指の学校です。アニメ・ゲーム3DCG学科などがあります。



最新GPUも格安構成も自由に選べる!パソコン買うならBTOの【FRONTIER】
BTO(Build to order)なので、あなた好みのパソコンをご注文いただけます。豊富なカスタマイズメニューをご用意していますので、目的・ご予算に応じた「お客様だけの1台」をご提供できます。

タイトルとURLをコピーしました