富士フイルム「X-T3」のクラシックネガを訂正(噂)【ファームウェア】

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富士フイルム「X-T3」のフォームウェアでクラシックネガが搭載される可能性を伝えましたが、訂正記事が更新されています。

Fujiroom

昨日、富士フイルムスペインが次のX-T3ファームウェアアップデートにクラシックネガフィルムシミュレーションが含まれると言った報告をしました。

現在、富士フイルムスペインは彼らの声明を修正しています。彼らはInstagramで行ったコメントを削除しています。

富士フイルムX-T3カメラの新しいファームウェアアップデートにクラシックネガフィルムシミュレーションモードが含まれるかどうかについての公式の確認はありません。

富士フイルムスペインは富士フイルムのX-T3とX-S10を混同していると語りました。

まだ希望はありますか?

富士フイルムX-T3にクラシックネガを実装することは、X-T4とX-S10の同じプロセッサを共有しているため、富士フイルムは簡単にできます。クラシックネガをX-T3に入れるように富士フイルム内の誰かが命令するだろうと強く信じています!

X-T4の売上が好転し、おそらくピークを過ぎたら(2021年春の初めになると予想しています)、富士フイルムはX-T3でもクラシックネガを提供すると確信しています。


なんてこったい!

どうやらX-T3にクラシックネガが搭載されるという情報は、現在のところ「見切り発車」だったようです。現在はコメントが削除されています。

第一報では日本国内でも外国でもXーT3ユーザーが喜んでいたのですが、残念ですね。

記事では来年の春に期待しているとありますが、この時点で搭載されないのであれば可能性は低いのではないでしょうか?

X-T3のクラシックネガは、X-S10とX-T4の売り上げに直結する問題ですからね。まだ次回のアップデートまではわかりませんが、可能性は低くなったようです。

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