富士フイルム速報

富士フイルムのX-S10は新しいヒートシンクにより録画時間が伸びた

Fujiroom

富士フイルム「X-S10」に関する追加の情報を受け取りました。

X-S10を覆っているマグネシウム製の本体に、熱を伝達する新しいヒートシンクが設計されました。これにより、より効率的な熱放散が可能へ。動画の録画時間が長くなります。

X-S10のIBISは30%小さいだけでなく、X-T4と比較して27%軽量であり、X-H1 IBISと比較してほぼ2倍軽量です。


X-S10に搭載されているヒートシンクは新設計されたもののようです。

X-S10は、X-T4よりも小型になっているにも関わらず、IBISや動画性能もそこそこあるので、熱を逃がす設計が必要になります。(富士に限らずほとんどのメーカーは、カメラが熱くなると、故障を防ぐために安全装置が働いてカメラの電源が落ちます。)

新しいヒートシンクの熱の分散効率が気になりますね。動画目的で購入希望の人は特に気になる部分だと思います。

より長く動画撮影ができるように改善された設計になっているということなので、ユーチューバーはもちろん、子供撮影したい人や、旅行撮影したい人なども期待しちゃいますね。


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