富士フイルムX-H2は新センサー&新プロセッサーを搭載する最初のXシリーズ(噂)

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富士フイルムX-H2は新センサー&新プロセッサーを搭載する最初のXシリーズになります。

2021年にXシリーズカメラはもう出ません。
富士フイルムX-H2は2022年に登場します。

最近連絡を取り、新しいセンサーとプロセッサーを導入した最初のカメラはX-Pro4で、その後にX-H2が続くのではないかと尋ねる読者もいました。

本日はそれを明確にします。X-Pro4ではなく、富士フイルムX-H2が新しいセンサーとプロセッサープラットフォームを導入した富士フイルム初のXシリーズカメラになると言いたいと思います。

Fuji room


ふむふむ、X-pro4ではなくH2が最初の新時代機種になると。

今年はXシリーズは登場しないようです。X-T40が登場するのかな?と思っていましたが新センサーを積んでいない状態、軽微なアップデートではそこまで売れるとは思えないので仕方がないですね。

X-T5が2021年の年末に発表されるとの噂もありましたが、まだ先になりそうです。

X-H1からのX-T3の戦略失敗があるため、今度はX-H2からX-T5と順当に新センサーの移行をしていく予定なのかもしれません。

XーH2は8kになるといわれています。

そうなると…、

  • X-H2 = 動画機に特化
  • X-T5 = 動画・写真のバランス重視
  • X-Pro4 = 写真(スチール)に特化
  • X-T40 = 性能を落としたT5(入門機)
  • X-S2 = 性能を落としたT5(他社から移行する人向け入門機)
  • X-E5 = お手軽にスナップスチール特化

とわかりやすい棲み分けが見えてきました。

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