XF27mmF2.8 R WR・XF70-300mmF4-5.6の価格とスペック

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軒下デジカメ情報局で富士フイルム3本のレンズ情報が更新されました。

富士フイルム新レンズの米国価格以下になります。

  • XF70-300mmが799ドル
  • XF27mmが399ドル
  • GF80mmが2499ドル

及び、GFX100Sの国内発売予定日は2021年2月下旬。

「スペック」

XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR
– レンズ構成:12群17枚(非球面レンズ1枚、EDレンズ2枚)
– 最短撮影距離:83cm
– 最大撮影倍率:0.33倍
– フィルター径:67mm
– サイズ:75 x 132.5mm
– 重さ:580g

XF27mmF2.8 R WR
– レンズ構成:5群7枚(非球面レンズ1枚)
– 最短撮影距離:34cm
– 最大撮影倍率:0.1倍
– フィルター径:39mm
– サイズ:62 x 23mm
– 重さ:84g

GF80mmF1.7 R WR
– レンズ構成:9群12枚(非球面レンズ1枚、スーパーEDレンズ2枚)
– 最短撮影距離:70cm
– 最大撮影倍率:0.15倍
– フィルター径:77mm
– サイズ:94.7 x 99.2mm
– 重さ:795g


思ったより安い!

XF70-300mmF4-5.6レンズは799ドルですか。意外!10万円は余裕で超えてくるのかと思っていました。しかも重量は580gととても軽いので、このレンズはバカ売れする予感しかしません。

GF80mmF1.7レンズはやっぱり高価ですね。中判レンズは高いので、なかなか中判カメラが普及しない理由でもあると思います。

XF27mmF2.8 R WRレンズは絞りリング+防塵防滴化され、大きくアップグレードされたにもかかわらず、前機のXF27mmF2.8より50ドル安くなっています。いいですね。ただ、レンズの光学系は変更されていないようです。これは…。

っというのも、画質は良いレンズです。小さくてスナップにも向いています。でも、「最短撮影距離:34cm」ここです。遠すぎる…。近づけない…。旅行に行って目の前の料理を撮影したい時に、少し不利になります。最短30cmなので、少しテーブルから離れないといけないかもしれません。

「もう少しでいいから近づきたい…」

と思うレンズになると思うので、買う場合には注意が必要かも。ただ、機動性は最高であり、どのレンズにも真似できないパンケーキレンズの大きなメリットになります。

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