カメラの基礎知識

X-T4のバッテリーチャージャーが使いやすい!

X-T4発売記念キャンペーンで専用バッテリーチャージャーをプレゼントする企画がありましたが、1か月と数日たち到着しました。

使いやすいT4のバッテリーチャージャー

X-T4のバッテリーは、大容量の「NP-W235」を新採用しました。X-T3などで採用されているNP-W126Sは容量が1200mAhでしたが、新しいバッテリーのNP-W235は2200mAhと大幅にアップしています。

1か月ほどX-T4を使用しましたが、X-T30に比べて電池の持ちが格段に上がっているのを実感することができました。動画とスチールを併用する形での撮影なら、1本でもだいぶ持つので、2本バッテリーがあると安心ですね。まだ1本しか持っていないので、買い足すかもしれません。

撮影枚数はノーマルモードで約500枚、エコノミーモードで約600枚。そして、NP-W235バッテリーを2つ装填できる別売の縦位置バッテリーグリップ「VG-XT4」との組み合わせにすることで、最大約1700枚の連続撮影を行うことができます。

X-T4はPD規格に対応したUSB Type-Cを採用するため、同梱の充電器は付属せずに、ボディにUSBを接続し直接充電します。X-T30と同じやり方です。

カメラ外で充電する場合は「NP-W235」を2つ同時に充電できるデュアルバッテリーチャージャー「BC-W235」(別売)を使用します。今回、発売記念キャンペーンで配布されたのがこのバッテリーチャージャーです。

大容量バッテリー「NP-W235」を2つ同時に充電でき、優れた利便性を発揮します。

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視覚的に電池残量がわかる

届いたBC-W235の箱は、さすが富士フイルム。ブラックの箱がまたいいですね。かっこいい。クラシッククロームで撮影しましたが、ただの段ボールの箱なのに、なんだか懐かしい心地よい絵になります。この富士色が最高なんですよね。

箱をあけるとこんな感じ♪本体と、説明書は日本語・英語・中国語の三種類入ってました。

この色はクラシックネガで撮影。グッと、コントラストが上がりました。こうしてみると、バッテリーチャージャーの2つの穴に足を入れたくなります。「足揉み機?洗浄機?」で似たような形のがあったような?

X-T4はバッテリーを外したので撮影できないため、下の画像はX-T30で撮影。フィルムシミュレーションはクラシッククロームです。

X-T4に付属しているAC充電アダプターとケーブルをデュアルバッテリーチャージャー「BC-W235」にドッキングします。バッテリーのはめ込み時は「ガシッ!」という感じに、高級感を得られるセットができます。本体の下に磁石があるのでしょうか?「スポッ」ではなく、「ガシッ!」と気持ちよく充電できます。

バッテリーが1個しかないので、片方にしか表示されていませんが、2個セットすると、画像下のほうにも残量が表示されます。

現在70%電池残量が残っている表示で、充電開始するとこの数字が100%まであがります。バッテリーチャージャーがなければ直接X-T4の本体とUSBケーブルを繋いで充電するので、あとどのくらいの時間が経てば充電が完了するのかわかりません。

残量が液晶画面に表示されることで、大体の目安がわかります。これにより過充電に伴う電池機能の悪化を極力防ぐことが可能です。

「後何分で充電完了」の表示があればもっとよかったですね。

電池1個しか持たないのなら恩恵は限られますが、2個以上のバッテリーを持つ場合は絶対あったほうが便利なアイテムです。

まとめ

ちなみに、キャンペーンで購入した場合は、保証が2021年7月になるので1年保証よりも少しだけお得でした。(新型コロナの影響でキャンペーン期間が伸びたためだと思われます)

【関連】XF23mm F2 R WRをX-T4で使用したレビュー

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