健康

白い歯を手に入れた箕輪はるかの治療法と治療代

「私、神経が死んでるんです」

そのキャッチフレーズでブレークしたお笑いコンビ「ハリセンボン」の箕輪はるかさん。その死んでしまった前歯は黒ずんでしまっていました。でも遂に彼女は決心したのです。

真っ白の前歯を手に入れたいと。

箕輪はるかさんのチャームポイントである黒ずんだ前歯、仲間のお笑いタレントからもよくイジられる「武器」として存在していました。でも、箕輪はるか本人は長年コンプレックスを抱いていました。

箕輪はるかの前歯が黒かった理由とは?

神経が死んでしまった原因は事故。

小学3年生の幼かった頃に学校からの帰り道、不注意で転倒してしまった。その勢いで運が悪くコンクリートに歯をぶつけてしまう。ぶつけた時点では何も異常は起きずに真っ白の綺麗な歯は健在。

でも、ぶつけたショックで神経は死んでいた…。

1週間から2週間後、歯の色がどんどん変色。

本人も母親もこれにはビックリ!母親は急いで治療を勧めたのですが、これを断った箕輪はるかさん。その理由は、シングルマザーの家庭環境にあったから。

子供心ながら遠慮してしまいました。母親も複雑な気持ちだったに違いありません。それ以来、黒ずんだ前歯に引け目を感じて生きてきました。

「箕輪はるかの歯が治ってる!」

「神経が死んでるんですって言わなくなった!」

今ではそういう声が聞こえてきます。ハリセンボンというコンビ名を掲げ、お笑い界に参入して今では売れっ子。芸能活動では食事レポートというお仕事も舞い込んできます。

でも、黒ずんだ前歯だと「グルメリポートで料理がおいしそうに見えない」という悩みが出てきました。そこで一大決心に踏み切ります。

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ハリセンボン、はるか歯の治療法

治療方法はどういうものなの?

治療法は、ブリッジと呼ばれるもの。ブリッジとは欠損歯の代わりになる人工の歯を両隣の歯にかぶせるものを一体にして作っていきます。

はるかさんの場合は黒ずんだ歯を抜き、その両隣の歯を削り「3本の白い歯」をはめていきました。今回、箕輪はるかさんが真っ白な歯を取り戻すのにかかった費用は1本15万円、計45万円。

お金はかかりったものの、ビックリするほど綺麗になりました。

人は少なからずコンプレックスを抱いて生きています。そのコンプレックスが1つでも解消されたなら、人は少しだけ明るく生きていけるのかもしれない。

コンプレックスが解消された箕輪はるかさんは「性格が明るくなった。今は(歯を見せて)笑いたくて仕方ない」と嬉しさを爆発。明るくなった箕輪はるかさんを見て、相方の近藤春菜さんも「白い!いいよ!」と大絶賛して自分のことのように喜んでいます。

まとめ 歯に異変を感じたらすぐに歯医者へ

「私、神経が死んでいるんです」

いじられキャラはかわらないものの、本人の顔は依然よりも明るくなったように見えます。

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