金融辞典

信頼と信用が最も大切な信託って何?その目的とは

2019年7月19日

信託という言葉はよく耳にしますが、そもそも信託とはどのような意味があるのでしょうか?

信託は「信頼」と「信用」が必要になります。

信託とは

信託とは、現金・有価証券・不動産などの財産の権利(お金、株式や国債などの有価証券、土地・建物、特許権や著作権などの知的財産権など)を「信頼出来る他人に移転し、その管理や処分を任せる」ことを指します。

つまり、信頼と信用がなければ成り立たない取引。

運用のプロであるファンドマネジャーが様々商品で分散投資をし、収益を狙うことになります。

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信託の目的とは

信託の目的は、自由に決めることが出来る委託者が信託をすることにより、受託者の行動の指針になります。

信託目的は様々な形で設定することができますが、健全な目的になるようにするため、脱法行為を目的とする信託の禁止など、基本的なものから公序良俗目的に使用することを禁止するなどの制限が設けられています。

信託は少額から分散投資が可能になるためリスクの分散にもなりますが、プロと言えど失敗をする場合があります。元本保証は対象外となるため注意が必要です。

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まとめ 信頼できる人に任せる

信託は信頼できる人にお願いします。リスクの分散も考える必要があります。

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