フジフイルム

Tokina ATX-M 23mmF1.4と33mmF1.4が12月11日にリリース【Xマウント】

富士フイルムXマウント用にトキナーから新しいレンズが登場。3月に、トキナーは富士フイルムXマウント用の3つのレンズ、トキナーatx-m 23mm f / 1.4、トキナーatx-m 33mm f / 1.4、トキナーatx-m 56mm f /1.4のリリースを発表しました。

軒下の報告によると、最初の2つのレンズは間もなく発表されるとのこと。12月11日に出荷が開始されます。

・トキナーatx-m23mm f / 1.4
・トキナーatx-m33mm f / 1.4


Viltrox と Tokinaは同じですが、正確には異なります。

Viltroxは、XマウントAFレンズプロトコルをリバースエンジニアリングすることにより、富士フイルム用のAFレンズのリリースを開始しました。

これは富士フイルムとの公式な協力ではありません。それにより、いくつかのバグが発生してきました。Viltroxはそのバグについて懸命に修正してきましたが、これはプロトコルに直接アクセスできないことの欠点です。

しかしトキナーは違います。トキナーが新しい3つのFuji Xマウントレンズを発表した直後、富士フイルムはレンズプロトコルを公開し、トキナーが最初に利益を得たと発表しました。

つまり、富士のAFレンズプロトコルにアクセスできることで、トキナーは富士フイルムのカメラとスムーズに連携ができるということ。富士の最新のオートフォーカスアルゴリズムの変更に対応でき、これは高速で安定したバグのないレンズを開発できるということです。

ただ、Viltroxも富士のAFレンズプロトコルにアクセスできるようになっているかもしれません。この点は不明です。また、シグマもXマウントに参入すのかしないのかという噂もあるので今後の展開が楽しみですね。

富士フイルムで使えるレンズの選択肢が増えるのは良いこと。精度の高いトキナーのXマウントレンズに目が離せません。

「富士フイルムXF35mmF1.4 R VS トキナーatx-m33mm f / 1.4」、どのような評価になるのか楽しみです。

何か聞こえる…、怖~い怖~い恐怖の動物園…

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