日本人は外国人より顔がむくむ原因と表情筋を鍛えるやり方

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地球には地形が存在します。その地形により気候も大きく変わり、その地域に住みやすい生物が形を変えて進化してきました。これは地球上で暮らす人間にも言えることで、人の姿や身体の作りは地球上に住む地域により微妙に異なっています。

そして、文明が栄えてさまざまな情報が行きかう人間の世界では、同じ人間でも民族により特定の病気にかかりやすいことがあります。

例えば、日本人は外国人よりもむくみやすいとされています。これはいったいどういうことなの?

日本人は世界の人よりも顔がむくむワケ

過剰な水分補給はむくみを作る原因になります。適度な量の水分を維持させるのが大切です。日本人の多くが悩むむくみの原因は「水」にあります。外国人はカバンにペットボトルを入れて持ち歩き、水分補給を欠かせません。

日本人は外国の人に比べて水分をあまり摂らない傾向が強いです。

1日に2リットル程度の水分を飲むといいと言われているのですが、日本人でそこまで飲んでいる人は少ないのが実情。一方、外国人は毎日2リットル以上の水分を欠かさず摂っている人が多いです。

水を摂りすぎたらむくみの原因になるのでは?

水分は少なくても多くてもダメ。日本人は水分を摂りすぎるとかえって顔がむくんでしまうと考えている人も多いのですがこれは誤解です。水分不足がどうしてむくむのかというと、次にあげられます。

水分不足でむくむ理由・原因

  • 生命に必要な水分が不足すると、身体が細胞内に水分をため込む
  • 水分が少ないため、血流が悪くなり老廃物がたまりやすくなる

つまり、水分が多ても少なくても身体に水分が溜まり、ぽちゃぽちゃになるためむくんでしまうのです。日本人は間違えて覚えてしまいました。

確かに水分をたくさん摂っている外国人にむくんでいる話は聞かない。

人の身体や体質はそれぞれ。無理に2リットル飲まなくてもいいです。近づけるようにこまめに水分補給をすることが大切です。飲みすぎは水中毒になり、最悪の場合は死に至るケースもあります。飲めばよいというものではありません。

日本人のむくみは日本語が原因

実は、もう一つ原因があります。

日本語を話す日本人、日本語を話していても表情筋の約20%しか使っていません。英語などに比べて日本語は大幅に表情筋を使うことがないのです。

外国語には日本語にない舌やくちびるを使う発音が多いため、表情筋をたくさん使います。また、外国人は感情を顔に出して相手に伝えることが多いです。

ただ、外国語が話せなくても大丈夫!表情筋を鍛えてあげればいいわけです。

表情筋を鍛えるエクササイズのやり方

  1. 両手を胸の前でクロスさせる
  2. 上を向き、舌を限界まで突き出す
  3. 眼と一緒に左右交互にスイングさせる
  4. 左右に8回行います

※1日3セットします

まとめ 水をこまめに飲む、顔を動かす

水を適量に飲んで、舌のエクササイズでむくみと若返りを手にいれることができます。

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