金融辞典

最も一般的な定期預金「スーパー定期」ってなに?

スーパー定期とは、どのような意味があるのでしょうか?

スーパー定期は、最も一般的な定期預金のことです。

スーパー定期とは

スーパー定期は、ほとんどの銀行が扱っている定期預金と呼ばれるものの中で、最も一般的な定期預金のことを指します。「通常定期預金」という場合は、このスーパー定期を指しています。

満期がある収益性の高い銀行・信用金庫・信用組合などの代表的な金融商品になり、1ヶ月以上10年以内(単利型は1ヵ月~10 年、複利型は3~10年)の期間で預入することができます。また、預入期間に係わらず固定金利の商品になるのが特徴です。

預入期間があらかじめ設定をされている「定型方式」と、満期日が自由に設定できる「満期日指定方式」の2種類に分けることができます。

そして、預入れた時の金利が満期日まで適用される固定金利商品で、預入金額が300万円未満である「スーパー定期」と預入金額が300万円以上の「スーパー定期300」が存在します。

預入金額が300万円未満のものスーパー定期、預入金額が300万円以上のものスーパー定期300といわれていますが、預入金額が1000万円以上のものは「大口定期」と呼ばれています。

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まとめ 定期の呼び方は金額でかわる

預入期間に関係なく固定金利の商品になるのが特徴です。

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