面白い雑学

自撮りする動物たちが可愛い!

2019年1月19日

人の間では自撮りブーム。スマホ片手に自分をカメラに撮り、それをSNSなどでアップ!たくさんの人に「いいね!」されると大満足♪そんな中、動物の間でも自撮りが流行っている!?

もやパンダ
おサルの自撮りがおもしろいパラ!笑っているみたいパラ!

動物の自撮りが面白かわいい

動物はカメラをもちません。そのため、人が持っているカメラを使います。動物が自らカメラのシャッターを切るまで我慢我慢…。

とある写真が世界で話題になりました!それは、野性のサルがドアップで正面を向き、ニッコリ笑っているような写真です。その写真がこちら。


(出典:storialaw.jp)

ナイスショット!

なぜか笑ってしまうサルの写真。この写真は、サル自身が「自撮り」したものです。この写真は一気に世界を駆け巡り、話題が話題を呼びました。

どのようにしてサルが自撮りしたのでしょうか?

簡単です。サルの群れの中に頑丈な三脚を置いてカメラの電源をいれて放置。あとはシャッターボタンをサルが偶然押すのを待つだけ。運がよければ思わず笑える動物の自撮り写真を撮ることができます。

綺麗に撮影するためのカメラ設定

カメラのシャッタースピードは速いほうがブレが抑えられるため、早めの設定が良さそうです。

カメラに動物モードがある場合にはそれを、子供モードがある場合にはそれでいけそうです。マニュアルモードに設定すると細かくセットができます。

猫など、手を使う動物の場合は、シャッターボタンにおもちゃなどを置いておくとよいかもしれません。エサでもいけるかも?舐めてもエサが取れないと手を使う可能性があります。

著作権の問題が発生

実は、このサルの写真を巡って問題が発生してしまいました。

インドネシアに生息する野生のサルを写真家のカメラを使い「自撮り」した写真ですが、「著作権」がサルにあるのかどうかで争われた裁判が起きたのです。

動物に著作権。結論からいうと、米第9巡回連邦控訴裁はサルの著作権を認めませんでした。

クロザル「ナルト」は2011年、インドネシアで活動していた写真家デービッド・ジョン・スレーター氏のカメラを使って、数枚の写真を自撮り。スレーター氏は自費出版した写真集に、この写真を掲載しました。

これに対して動物愛護団体「PETA」が、ナルトの著作権が侵害されたと主張をはじめたのです。この団体がナルトの代理人になり、2015年にスレーター氏と出版社を著作権法違反で提訴。

スレーター氏側は、サルのナルトに著作権はないと訴えます。

意見書では、「動物には憲法上の地位はあっても法令上の地位はない。『サルの自撮り』と呼ばれる写真に対する著作権侵害を主張することはできない」と審判を下しました。

ナルトは野生動物です。飼い主の許可なくペットを勝手に撮影したのならわかりますが、野生動物の一匹一匹に著作権があると、動物写真家はかなり困ったことになります。

ただ、スレーター氏はナルトの自撮り写真で得た収入の25%を、インドネシアのクロザルの生息地保護のために寄付するとしました。

いい人♪

動物が自ら自撮りする奇跡の一枚

カメラの電源をいれた状態でシャッターボタンを押すのを待てば良いわけです。つまり、ペットなど身近な動物でもできるということ。


(出典:feely.jp/wp-content)


(出典:cdn.mofmo.jp)

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まとめ 奇跡の1枚

もやパンダ
2度と撮れない1枚だけの奇跡の自撮り写真パラ!ベストショットを待ち受け画像にするパラ!

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