金融辞典

証券取引所が合併した「NYSEユーロネクスト」ってなに?

2019年7月19日

ユーロネクストという言葉があります。どのような意味を持っているのでしょうか?

ユーロネクストは、フランス・オランダ・ベルギーの3ヵ国の証券取引所が合併して誕生した取引所になります。

ユーロネクストとは

ユーロネクストとは、2000年9月22日にフランス・オランダ・ベルギーの3ヵ国の証券取引所が合併し誕生をした多国籍証券取引所を指します。

株式などの有価証券・証券先物・金融先物などを扱う総合取引所です。

ユーロネクストはオランダ籍の法人となり、出資比率はパリ取引所60%・アムステルダム取引所32%・ブラッセル取引所8%。

これら、3つのアクセスポイントを持つ単一市場として定義をされています。2002年には、ポルトガルのリスボン証券取引所とロンドン国際金融先物取引所(LIFFE)が加入をしました。

加入を受けて、リスボン証券取引所は「ユーロネクスト・リスボン」に改称し、ユーロネクストの派生商品取引部門は「LIFFE」の傘下に統合しました。

ユーロネクストは2007年にニューヨーク証券取引所を運営する米国のNYSEグループと合併し、国際的な証券取引所グループへ。その会社名は「NYSEユーロネクスト」と呼ばれています。

「PR」初心者からデイトレーダーまで好評の取引ツール
(DMM FX新規口座開設)

スポンサード リンク

まとめ 合併で大きくなるユーロネクスト

ユーロネクスト。名前のとおり次々と吸収して大きくなりました。

スポンサード リンク

-金融辞典

Copyright© ナレッジ!雑学 , 2020 All Rights Reserved.