風邪を引いてるときに栄養ドリンクを飲むと危険な理由

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風邪をひいてるときに栄養ドリンクは逆効果?栄養ドリンクを風邪のときに飲むと逆効果になることもあります。

風邪の時に栄養ドリンクがダメな理由とは

風邪をひいてるときに栄養ドリンクは効果がないどころか、危険な場合があります。その理由とは?

栄養ドリンクに含まれるカフェインと薬の関係

風邪になるほとんどの原因は、鼻や喉からウイルスが侵入すること。ウイルスに負けてしまうほど身体が弱っているということになるため、免疫力が下がっている状態です。

栄養ドリンクには、カフェインなどの脳を刺激させて興奮させる作用のある成分が含まれているのですが、神経が活発になったり血管が拡張して血行がよくなるため、栄養ドリンクを飲むと元気になります。

でも、神経や血管に作用する成分は、風邪薬を始めとした医薬品にも広く配合されています。つまり、栄養ドリンクと風邪薬を一緒に飲むと、覚醒成分がダブルで作用することになります。

薬と栄養ドリンクのダブル効果で弱っている身体が耐え切れなくなり、動悸や息切れの症状が出始める恐れがあります。

栄養ドリンクに含まれる薬とアルコールの関係

栄養ドリンクには、1本でビール1/2本に相当するアルコールが含まれているものもあるため注意が必要です。体内に入った薬は肝臓で処理されるのだが、アルコールも同じように肝臓で処理されます。

すると、薬が効きすぎて副作用を起こす危険があるのです。

まとめ 栄養ドリンクと薬の同時飲みは避けたほうがいい

どうしても栄養ドリンクを飲みたいときには、薬を服用する時間から栄養ドリンクを飲む時間をずらしながら、ノンカフェイン・ノンアルコールのものを選ぶようにするといいでしょう。

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