金融辞典

インターネット銀行(ネットバンク)とは?メリットとデメリット

2019年7月19日

インターネット銀行とは、どのような意味があるのでしょうか?

インターネット銀行は、インターネット内で取引する銀行になります。

インターネット銀行とは?メリット

インターネット銀行は、別名「ネットバンク・ネット銀行・オンライン銀行・オンラインバンク」などと呼ばれています。

一般的な金融機関は各都道府県へ店舗を持つところが多いのですが、インターネット銀行は店舗を持たなかったり、数店舗しか持たないのが特徴です。その取引場所はインターネット内になります。

店舗がないため不便かと思いきやそんなことはありません。

キャッシュカードを作れば、提携をしている郵便局・銀行・コンビニから入出金をすることが可能になり、他の金融機関と変わらない使い勝手が確保されています。

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インターネット銀行の歴史とは

日本で始めて設立されたのが、「ジャパンネット銀行」のネットバイキングサービスです。Webサイト上で、預金の残高照会・入出金照会・口座振り込み・振り替えなどが行えるようになりました。

定期預金並みの普通預金金利や振込み手数料が安い、または無料など様々なメリットがあり、これは店舗網を持たない分、店舗経費や人件費などが抑えられたこと実現をした1つの要因とも言えます。

また経営破綻などが起きた場合でも、預金保険の対象になっているため安心です。

これまでとはまったく異なる金融形態となるため、金融庁では「新たな形態の銀行」として、従来型の都市銀行・地方銀行・信託銀行などとは異なる銀行に区分されています。

ネットバンクの危険性、デメリット

パソコン同士で24時間365日取引可能で店舗に出向く必要がないため、非常に便利な銀行です。しかしデメリットが存在します。

オンライン取引になるため、常にウイルスの攻撃に気を付けなければいけないデメリットがあるのです。

セキュリティーには各インターネット会社や金融会社などが注視していますが、インターネットバイキングのコピーサイトなども存在しているため、利用するユーザーも気を付けなければいけません。

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まとめ 便利な反面、危険もある

パソコンがウイルスにかかっていたら大変…。ネットバンキングは慎重にしましょう。

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