金融辞典

経済を安定させる財務省と金融庁の違いとは

2019年7月18日

政府金融機関とは、どのような意味があるのでしょうか?

政府金融機関とは

政府金融機関は、政府の行政機関を意味しています。

政府金融機関は、物価の安定を目的とした金融の管理システムを行う政府の行政機関を指します。

財政・金融の業務を旧大蔵省により実施されていましたが、金融ビッグバンにより財政と金融が分離されたことで新しい金融行政機関に変わりました。

以降、財政業務は財務省が行い、金融行政は金融庁が担うことになります。

財務省とは

財務省は、2001年1月に中央省庁再編に伴い新しく設立された官庁です。

適正かつ公平な課税の実現・健全な財政の確保・税関業務の適正な運営・国庫の適正な管理・通貨に対する信頼の維持及び外国為替の安定の確保を図ることを任務とし、主に国の財政関連を担当します。

金融庁とは

金融庁は、2001年1月に中央省庁再編に伴い新しく設立された機関です。

主に公正かつ透明な行政を基本にしており、金融制度の企画立案や民間金融機関などに対する検査や監督などを行い、内閣府の外局で金融行政関連を担当しています。

保険契約者の保護・有価証券の投資者などの保護・預金者の保護・金融 の円滑化金融の機能の安定確保などの役割を業務として担います。

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まとめ 金融を安定させるには信用が最重要

お金は信用のうえで成り立ちます。信用は景気の回復と安定につながるのです。

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