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ミッキーマウスプラティを繁殖させる方法

ミッキーマウスプラティを増やしたい!「4コマ漫画」

ミッキーマウスプラティはそのミッキーに似た模様から人気のある熱帯魚です。飼育をしてみると増やしてみたいなぁと感じる人もいると思います。

そしてミッキーマウスプラティはカラフルで水槽を楽しく賑やかにしてくれる魚です。ミッキーマウスプラティの繫殖は難しいのでしょうか?


ミッキーマウスプラティを増やしたいパラ!増やす方法はあるパラ?

オスとメスを見分けて用意

飼育数を増やすにはオスとメスが必要です。

中性から弱アルカリ性の水質にオス2匹、メス3匹ほどを放します。

オスはメスよりも身体は小さめです。メスがひとまわり大きくなります。ショップで選ぶときには一つの参考にしましょう。

妊娠マーク

プラティの種類によって妊娠していることが外見からわかります。例えば尾ビレの付け根が黒くなるなど。

ミッキーマウスプラティのメスはお腹が大きく膨らんでいきます。少し黒ずんで見えてきたら出産が近いので注意深く見ておきましょう。

産卵ケースに移動

混泳種がいる場合には小型のプラスチックなどの産卵ケースに避難させてあげると安心です。妊娠中でもオスのプラティや混泳種がちょっかいを出すことがあります。また生まれた赤ちゃんを食べてしまうこともあるので隔離しておいたほうがいいでしょう。

ただ、水草などの隠れる場所がたくさんある場合には生き延びる確率は高いです。ウィローモスなどをいれておくと成長確立も上がります。

メダカとミッキーマウスプラティとミナミヌマエビの混泳環境では、1cmほどに成長すると生存率が高いように思えます。金魚と一緒に混泳させると確実に食べられてしまうでしょう。

出産間近になったプラティは、水槽の側面に鼻先をつけて一心不乱に上下泳ぎを繰り返したり、水面近くや水底でぼーっとするなどの行動をとることが多いです。

産卵・出産 簡単に増えるミッキーマウスプラティの繁殖

ミッキーマウスプラティの出産といっても特別なことはしなくていいです。メダカは卵を親から話して水カビがつかないように注意しながら成長させていきますが、ミッキーマウスプラティでは一切、そのような手間のかかることはしません。

実は放っておくだけで勝手に増えていきます。隠れる場所があれば隔離ケースを用意しなくても水槽の中で勝手に増えていくほどです。繁殖させるにはウィローモスなどの水草を用意しておくと良いです。

ヒーターの関係がありますが、メダカよりもある意味育てやすいのは身体が強いことと繫殖が簡単におこなえることにあります。

逆にメダカの繁殖は難しくなるでしょう。メダカの卵をプラティがすぐに見つけて食べてしまいます。

繁殖しすぎ!増えすぎ!繁殖させない方法

プラティのメスは、出産してから1~2か月後に再び出産をします。

はい、そうです。必要以上に増えてしまう難点があるのです。

一度の産卵で20~30匹の稚魚が孵ることもあるためそれに拍車をかけてしまうことがあります。

頻度や産卵数が多いため半年になると「これはちょっと増えすぎ」だと思う人もいるかもしれません。それほど簡単に増やすことができます。卵で生まれるのではなく稚魚として母親のお腹から飛び出して出るのでミナミヌマエビのようなものです。

要するにプラティは卵胎生のメダカになります。

増えすぎた場合には、これ以上増やさないように制御する必要があります。稚魚が逃げ込める隠れ家を取り除きましょう。隠れることができずに、親や大きな個体が、産まれた稚魚を食べます。

または…、

オスとメスを分けて飼育することです。オスとメスの見分け方は簡単ですが、一匹に群がるミッキーマウスプラティがいれば、もっとすぐに見分けがつきます。一匹はメスで群がって追いかけているのがオスです。オスを別の水槽に移動すると増えることはありません。


(出典:ora-cat-blog.com/.jpg)

まとめ 増えすぎて逆に困るかも?

繫殖力と生存率が高いので増えすぎて困ることがあるかもしれません。生き物の飼育で難しい部分になります。

妊娠をなかなかしない場合にはオスメスが入っていないか、妊娠準備ができていないかなどが考えられます。

一度、22℃まで水温をゆっくりと下げてから2日後ぐらいに26℃にゆっくりと戻してあげるとスイッチが入る個体もいます。どちらにしても初心者でも比較的簡単に繫殖を楽しむことができる魚です。

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