健康

免疫を高めるLPS食品とは?効果的な食べ方

病気にかからない強い身体を作るには免疫力を高めることが重要です。免疫力が弱まると風邪はもちろん、インフルエンザやガンなどにもかかりやすくなってしまいます。

そんな中、免疫力を高めることができる方法「LPS」が話題です。いったいどのようなものなの?

LPSの免疫力効果とは

免疫力を高めることが病気にならない大切なこと。LPSと呼ばれているものがありますが、通称、「免疫ビタミン」といわれているこの成分は、健康の力を引き出す新素材として注目が集まっています。

病気にかかったり、怪我をしたりすると身体を守るために自然治療力が働き、身体をそれ以上悪化させないように予防します。

要するにこの自然治療力を高めることで病気にかかりにくい身体を手にすることができるのです。

その免疫細胞がマクロファージと呼ばれ、このマクロファージを活性化させるにはLPSと呼ばれる栄養を摂ることが大切。そして、体温を上げることが重要です。

  • 感染症予防
  • 骨粗しょう症予防
  • 糖尿病予防
  • 癌予防
  • アルツハイマー病予防

など

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LPS

LPSは、パントエア菌という微生物の細胞壁から得られる物質で野菜などに含まれています。その中でも「皮」に多く含まれます。野菜の皮を摂ることが重要です。

体温

免疫力を高めるには体温を上げることが非常に重要。体温が1℃上がると免疫力は5倍程度に膨れ上がります。

また、癌細胞は35度台を好み39度になると死滅するのですが、39度まで体温を上げると他の正常な細胞までも損傷してしまうため、36.5度~37度を目安とするといいでしょう。体温が上がるとマクロファージが活性化します。

LPSを含む皮を食べて免疫力を高める

LPSは、ワカメや玄米、小麦などの穀物に多く含まれています。ただしポイントがあります。皮の部分を摂取しないとほとんど意味がない点。精製されたものは効果がないため、レンコンやめかぶなどを皮のまま食べるようにします。

LPSを含む主な食品

  • ソバ
  • レンコン
  • ジャガイモ
  • サツマイモ
  • シイタケ
  • キャベツ
  • レタス
  • 小松菜
  • ツルムラサキ
  • ホウレンソウ
  • ニンジン
  • 大根

など

まとめ LPS食品は皮ごと食べる

穀物、野菜やリンゴ、ナシ、バナナなどの果物・お茶などにも多く含まれ、大人1人のLPSの一日推奨摂取量は約500μgと言われています。

身体がストレスを感じるとマクロファージの機能が低下してしまい免疫力が低下。その結果、肌荒れや便秘などのあらゆるトラブルにもつながってしまうためしっかり摂取することが大切です。よく洗い、皮のまま食べ、無農薬を選ぶといいでしょう。

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