ゼリーが容器いっぱいに入っている理由

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ゼリーは多くの人から愛されている食べ物ですが、開封したらパンパンに入っています。思わず汁が飛んでしまう人も多いのではないでしょうか?パンパンに入れる必要はあるのでしょうか?

ゼリーが容器いっぱいに入っているのにはちゃんとした理由があります。

[st-kaiwa4]ゼリーは美味しいパラ~♪ヌルって感触がクセになるパラ~♪でもパンパンに入ってるのはなんでパラ?ヨーグルトやプリンは満タンに入ってないパラ。[/st-kaiwa4]

ゼリーがパンパンに入っている理由

ゼリーがパンパンに入っている理由は、酸化を防ぐためです。カップの中に少しでも空気があると、ゼリーが酸化して品質が悪くなってしまうのです。

ゼリーが満タンに入っているのは保存期間を伸ばすため

ヨーグルトやプリンは、蓋と中身の間に隙間がありますが、長期間品質を保つのが難しいです。出来るだけ早く食べないと賞味期限を過ぎてしまいます。

真空加工にしていないものは冷蔵保存で3カ月くらいが限度かもしれません。しかし、パンパンに入ったゼリーは、常温で6~10カ月ほども保存が出来ます。

ゼリーが隙間なく入っているのは衝撃から守るため

また、ゼリーがパンパンに入っていることで、ぷるん!の食感を維持しています。運搬する時の衝撃から守る効果もあります。

まとめ ゼリーがいっぱい入るのは酸化などを防ぐため

ちなみに、ゼリーを開けるときに汁が飛び出してしまう人がいますが、コツをつかめば綺麗に蓋を開けることができます。

パッケージにも「開封時の液こぼれにご注意ください。カップ上面部縁を押さえてやさしくOPEN」と書かれています。

ゼリーを平らなところに置いて、左手でカップの縁を押さえましょう。右手で引き上げて真ん中くらいまで開けたら、左手で縁の位置を変えます。水平に保ち、ゆっくり丁寧にはがすことがポイントです。

[st-kaiwa1]なるほどパラ。ゼリーがパンパンに入っているのはお得感じゃないパラ。意味があったパラ。[/st-kaiwa1]

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