金融辞典

資金を集める「投資ファンド」の運用方法による種類とは

ファンドと呼ばれるものがありますが、どのような種類があるのでしょうか?

機関投資家や富裕層から集めた資金を運用する投資のプロたちをファンドといいます。ファンドも分類することができます。見ていきましょう。

ファンドの分類とは

ファンドは購入が出来る時期や投資対象などにより大きく分けることができます。運用方法による分類が次にあげられます。

  • アクティブファンド
    → 積極的に運用を行う
  • インデックスファンド
    → 日経平均やTOPIXなど指数に連動をした運用をする投資信託

購入方法による分類

  • 単位型(ユニット型)
    → 募集期間にしか購入をする事が出来ない
  • 追加型(オープン型)
    → 原則自由に基準価格で購入可能

場所による分類

  • 国内
    → 国内で設定された投資信託の国内投信
  • 外国
    → 外国で設定された投資信託の外国投信

投資対象による分類

  • 株式
    → 株式の組み入れが認められている株式投信
  • 公社債
    → 運用対象が国債、社債等で運用される公社債投信

その他

  • バリュー型ファンド
    → PER(株価収益率)や配当利回りなど、割安な株に投資し実質的な評価により将来値上がりする事を期待する投資信託
  • バランス型ファンド
    → リスクを抑えながらある程度の利益を狙う信託
  • ブル型、ベア型ファンド
    → 株価指数を基準に信託の価格が指数の何倍も変動をする信託

「PR」初心者からデイトレーダーまで好評の取引ツール
(DMM FX新規口座開設)

スポンサード リンク

まとめ ファンドの運用と種類

ファンドにはいろんな種類があり、時期でもわけることができます。

スポンサード リンク

-金融辞典

© 2020 ナレッジ!雑学