健康

静脈マッサージ方法の小顔・若返り効果とやり方

小顔や若返り効果が期待できると話題の静脈マッサージとはどのようなものなの?

やり方とは?

静脈マッサージとは?リンパと静脈マッサージの違い

むくみを取る方法に、ふくらはぎのマッサージやリンパマッサージがあるのですが、最近話題になっている方法があります。

静脈マッサージと呼ばれる方法が流行しています。皮膚科専門医・津田クリニック副院長津田攝子先生によると、むくみの原因である体内の過剰な水分のうち、リンパ管で回収されるのは10%程度。90%は静脈で回収されるといいます。

つまり、リンパマッサージよりも静脈マッサージをしたほうが効率的にむくみを取ることができるということ。

それに加えて、リンパ管は静脈に比べて非常に細い。老廃物を動かして排出させるには時間がかかる。反面、静脈には水分を回収する機能もあり太いため、効率的にむくみを取るには理にかなった場所になるのです。

静脈マッサージのやり方・ポイント

静脈マッサージのポイントが次にあげられます。

  • 太い静脈をチェックして指4本を使い適度に力をいれ心臓の方へ向かって流す
  • 顔の中心から3つの耳珠、耳垂、マンディブラーノッチポイントに向かって流す
  • 首を回し耳の後ろから鎖骨へ向かう筋肉「胸鎖乳突筋」をほぐす
  • 静脈マッサージは、血流の出口を確保するためにまず、「胸鎖乳突筋」の首筋からほぐす

顔の老廃物の出口

身体全体の血流を流すには、首の太い静脈の滞りを解消させることが重要です。耳の後ろから「胸鎖乳突筋(首のすじ)」に沿って鎖骨へ向かうように流れる太い静脈があります。

顔の水分や老廃物はこの静脈を通り排泄されるため、この場所に血流の滞りがあるとマッサージの効果が思うように出なくなる。静脈マッサージの最初には、首を回すストレッチを加えてから行うといいでしょう。

静脈マッサージの基本は、顔の中心から外側に向けて静脈の流れに沿って血流を促進すること。最終地点の太い静脈が流れている「耳珠(じすい)」・「耳垂(じじゅ)」・「マンディブラーノッチ」に向かってどんどん流していきます。

まとめ 胸鎖乳突筋をほぐす

マッサージを行えば血流の滞りはどんどん減少し、むくみが解消される確率が高くなります。そして、30分、早い人は5分程ですぐに小顔効果を実現できます。効率よく流すには先に出口の胸鎖乳突筋をほぐしておくといいでしょう。

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