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はちみつ梅酒の作り方!深く味わいのある梅酒にチャレンジ!

2019年1月19日

梅が綺麗に咲く時期、花見をすると同時に「梅酒作ってみようかな」と思う人も多いのではないでしょうか?

梅酒を作るために必要な材料は、「青梅」、「ホワイトリカー」、「氷砂糖」。梅酒の作り方はたくさんありますが、中でも人気が高まっている「蜂蜜」を使った梅酒に挑戦してみましょう。

もやパンダ
蜂蜜の梅酒はまろやかな味で美味しそうパラ~♪

人気の梅酒の作り方

梅酒を美味しく作る方法のレシピを見ていきましょう。

普通の梅酒の作り方

  • 青梅 1kg
  • 氷砂糖 700g程度
  • 焼酎 1.8L
  • 消毒したビン(容器)

『作り方』

  1. 青梅を水で洗い、水に2~4時間程度つけて浸して、アク抜きをしましょう
  2. 水気を充分にふきとり、つまようじや竹串などで丁寧に“へそ”をとり除きます
  3. 保存用のビン(容器)に、青梅と氷砂糖を交互に入れます
  4. ビンに焼酎を注ぎ入れて完了

保存場所は冷暗所にします。そして、時々ビンを揺り動かして、糖分が均等に混ざるようにしましょう。3ヶ月ほど経つとあっさりとした味わいになり、1年置くとコクが出てきます。

蜂蜜の梅酒作り

蜂蜜を使用した梅酒は失敗が少ないので初心者の方にも大人気な梅酒になります。味はまろやかでほんのりとした酸味があります。

  • 青梅 1kg
  • 蜂蜜 500mℓ
  • ホワイトリカー 2ℓ
  • 消毒した広口ビン(容器) 3ℓ程度

『美味しい梅酒の作り方』

  1. 青梅を2時間から4時間くらい水に浸しておきます。浸し終わったら傷つけずに、水で綺麗に洗いしましょう。そして洗ったらたっぷりのお水(2リットル以上)に漬けてアク抜きをします。
  2. つまようじや竹串などを使用して、梅の“へそ(へた)”を取り除きましょう。
  3. 乾いた布等で水をしっかり拭き取ります。水が残っていると腐敗の原因に繋がるのでしっかりと水分を拭き取ります。
  4. 広口ビンに水気を拭き取った梅を全て入れます。
  5. 次に蜂蜜を入れます!蜂蜜の量は500mℓ。ただ、甘さを控えめにするなど調整したい場合は好みの量に合わせましょう。
  6. ホワイトリカーを入れます。そして蓋を閉めて密閉。3か月置いて完成!

保存場所は、冷暗所においておきましょう。

蜂蜜入り梅酒を作る場合は注意することがあり、蜂蜜が溶けにくいので、密閉してからも通常の梅酒よりビンを多く振って混ぜる必要があります。2週間程度、毎日振るようにしたらよいかもしれません。

蜂蜜の梅酒も時間をおけばおくほど熟成が進行するので、味もしみてまろやかになり深い味わいにすることが出来ます。1年ぐらい置いておくと最高の蜂蜜梅酒が飲めます。

まとめ 深い味わいの梅酒を作ってみる

6月の上旬~中旬に収穫したての青梅で作ります。青梅は常温で置いておくと、2、3日で熟してしまうので、青梅が届いたらすぐに漬けるようにしましょう。

そして、梅を選ぶ際は固くて青い梅を選ぶとよいです。酸味が強いものを使ったほうが完成した時にさわやかになります。

もやパンダ
蜂蜜は砂糖を使わないパラ。カロリーも低くて女性も嬉しいダイエット梅酒になるパラ!

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