健康

ガサガサかかとの原因と保湿クリームで集中ケアの治し方

冬の大敵!ガサガサかかとが気になる人も多いはず!

保湿クリームの塗り方が間違っている可能性があります。ガサガサかかとを改善する正しい方法とは?

ガサガサかかとの原因

冬は乾燥しやすいため、ガサガサかかとになる人が多くいます。

皮脂膜というものがあるのですが、汗と皮脂が混ざってできたものです。これが皮膚を乾燥から守ってくれています。でも、ガサガサかかとの場合は皮脂腺がほとんどなく、膜ができにくい状態です。

原因は、乾燥・靴などによる外部刺激・たまった古い角質による角化症などがあげられます。また、保湿クリームを正しく塗っていない人が多いです。すり込んだり、温めたり、クリームをたっぷり塗ったり…。

大事なことは皮膚の角質まで浸透させること。

溝塗りでガサガサかかとを改善する治し方

ガサガサかかとに必要な塗り方は溝塗り。

溝塗りは、ひび割れた溝や乾燥したシワに沿ってクリームを塗る方法になります。クリームの量は指の第一関節に乗るくらいが片足の量。

それをカカト全体にまんべんなく置いていき、その後にビビ割れた溝を埋めるように塗っていきます。最後にかかと全体にクリームを馴染ませる。

溝に沿って塗ることで角質の奥の皮膚に浸透しやすくなります。たっぷりクリームを塗ると、逆に奥まで浸透しずらくなるため注意が必要です。

まとめ ひび割れの溝に沿ってぬる

角質までクリームを届けることが重要です。ぬりすぎないように気をつけましょう。

スポンサード リンク
何か聞こえる…、怖~い怖~い恐怖の動物園…

【関連】【動物園アニメーション】

-健康

© 2020 ナレッジ!雑学