富士フイルム速報

富士フイルムGFX100SはGFX50Sより少し小さくなる?

GFX100SはGFX50Sより小さくなる!?

信頼できる情報源から受け取った情報によると、FujifilmGFX100Sは実際にはFujifilmGFX50Sよりも「少し小さい」とのこと。

・富士フイルムGFX100S
・102MP中判ベイヤーセンサー
・全位相検出ピクセルカバレッジを備えた裏面照射型センサー
・IBIS
・富士フイルムGFX50Sより少し小さい
・2021年初頭に来る
・価格:$ 5,999

2019年、富士フイルムが富士フイルムGFX100をこれほど大きくしなければならなかった最も重要な理由はIBISでした。富士フイルムはメカニズムをある程度まで細かく分割することができ、はるかに小さなボディに収めることができました。

Fuji room


これはすごい!

中判カメラとしては小型とされていたGFX50Sよりも少しだけ小さなサイズでGFX100Sが登場するとのこと。手振れ補正を搭載することでカメラ自体のサイズが大きくなっていましたが、IBISの小型化に成功したことで、カメラ本体のサイズを小さくすることができるようになりました。

X-T4からX-S10のようにIBISを搭載しながら小さくできたので、すごい勢いで開発が進んでいますね。そうなると、GFX50シリーズの後継機はさらに小さくなる可能性が高いということ。

富士フィルムの中判カメラが、フルサイズで市場を独占しているソニーの脅威になるかもしれません。本体が軽くてもレンズが重たければ購入を躊躇してしまう層は少なくありません。富士フィルムの中判カメラのレンズサイズと重さを如何にして改善するか…、楽しみです。

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