金融辞典

金融派生商品のデリバティブってなに?どんな種類があるの?

2019年7月19日

デリバティブの意味とは?また、その種類にはどのようなものがあるのでしょうか?

デリバティブは、金融派生商品になります。

デリバティブとは

デリバティブは、金融派生商品といい、「派生したもの」という意味を持ちます。

デリバティブは、為替リスク・金利リスクなどの回避を目的とし、株式・債券などの「金融商品」あるいは金・穀物・石油などの「商品取引」を発展させてつくられた商品です。

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デリバティブの種類とは

デリバティブの種類には、「スワップ取引・先物取引・オプション取引」が存在します。

スワップ取引

自分と相手との合意の上で交換が行われ、金利や通貨などを将来のある時点において交換をする取引を指します。その目的は金利変動や為替変動のリスク回避になります。

先物取引

期限の月になった時点で品物の受渡しと代金支払がされます。

また、将来の決まった時期にあらかじめ商品の受渡しと価格を決定しておき契約しておく取引。株価指数先物・通貨先物・債券先物などが有名です。

オプション取引

特定の商品を一定期間内に一定の価格で売買する権利を取引することを指します。

コールとプットがありますが、コールは日経平均が値上がりをすると価格が上昇をする取引をいい、プットは値下がりをすると価格が上昇をする取引になります。

債券先物オプション・通貨オプション・株価指数オプションなどが有名です。

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まとめ 派生商品

デリバティブは派生した商品で3つの取引があります。

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