金融辞典

現金化しやすい流動性預金と期間が決まっている定期性預金の違い

2019年7月19日

流動性預金と定期性預金にはどのような違いがあるのでしょうか?

現金化しやすいのが流動性貯金で、預金入期間が定められているのが定期性預金になります。

流動性預金と定期性預金の違いとは

流動性預金は、現金化をしやすい預金を指しています。

普通預金・手形・小切手などいつでも出入れが可能な「当座預金」と、一定期間後に事前通知をすることで引き出すことが出来る「通知預金」があります。

日常生活や日常業務に必要な資金、または緊急時の時のための準備資金など、一時的な運用資金の預入先として利用されることが多い預金になります。

一方の定期性預金は、「固定制預金」とも呼ばれています。

預金入期間が定められており、原則払戻期日前に引き出すことが出来ません。将来使うことを予定する資金を目的に利用されることが多くあり、預入金額が1,000万円以上のものを指します。

預入期間は資金に応じ、1カ月から最長10年まで様々な選択が可能な「大口定期預金」や、満期日まで原則として引出しが出来ず流動性が制限される一方で、普通預金と比べると金利は高くなる「スーパー定期・積立定期預金・譲渡性預金」などがあります。

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まとめ 流動性預金と定期性預金の違いを知る

流動性預金と定期性預金。二つの預金を知ることで上手に預金ができるようになります。

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