CP+2020 開催中止の決断に絶賛の声

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カメラの祭典でもある「CP+2020」ですが、楽しみにしていた人も多いと思います。それもそのはず!2020年に各メーカーから続々と気になる機種が登場予定の噂が立っていたため。

「噂」

  • OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III
  • Canon EOS Kiss X10i
  • Canon EOS R5
  • FUJIFILM X100V
  • FUJIFILM X-T4
  • SONY a7S III
  • SONY a7 IV

いくつかは発表され、CP+2020では実際に触れるかなぁ~?と期待に胸を躍らせていた人も多いかと!

でも、開催中止になりました。CIPAがCP+2020の開催中止を決定へ。

CP+2020の開催中止

理由はやっぱり「新型コロナウイルス」の影響です。CIPAが、新型コロナウイルスの影響によるCP+2020の開催中止をアナウンスしました。

CP+2020の開催中止について

一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA:代表理事会長真栄田雅也)は、新型コロナウイルスへの有効な治療薬や対処法の先行きが見通せない中、来場者および出展関係者の健康や安全面などを第一に考えました結果、2月27日から4日間、パシフィコ横浜で開催を予定していたCP+2020の中止を決定いたしました。

そんなぁあああ~・・・

CP+は最新のカメラとその関連機材を来場者の方々が実際に手に取って、その操作感などを確かめていただけることが最大の特徴であるコンシューマー向けのショーになります。

買えないけども最新機種に触れる喜びがぁああ~・・・

CIPAの決断に絶賛

  • 仕方がないね
  • 残念だけどこれはしょうがない
  • 飛行機のキャンセル料がでるけど評価するよ
  • ナイス!
  • もう少し早く決断してほしかった

(SNS等)

最新機種のカメラに触れることができるイベントがなくなってしまったため残念ですが、それ以上にCIPAが中止を決断した意義の方が大きいと思います。

っというのも、新機種のカメラなので各メーカーのブースに限られたカメラとレンズの数しかありません。その機種を触りたいと思っている人がたくさんきます。

感染した人がそのカメラを触ると、次の人もそのカメラを触ることになり、新型コロナウイルスを拡散してしまうリスクが高くなります。そういえば空気感染の疑いもあると一部ではいわれていますね。目からも入り込むので感染力がとにかく強い新型コロナウイルス。

およそ7万人の不特定多数の来場者が入り乱れることになり、カメラはファインダーも覗くので感染リスクが更にあがる可能性もあります。中止の決断は迅速で正しい判断だったと思います。

人から人へファインダーをのぞくため、顔をカメラに近づけてコロナが付着するのは避けたい!顔と顔が間接的に近づく分、人が集まる他のイベントよりも感染リスクが非常に高いです。

口からコロナ

鼻からコロナ

目からコロナ

前髪に付着してコロナ

そうなると気になるのが、各メーカーがどのように動くのか?ということ。富士フイルムのX-T4はHPでカウントダウンが始まっているので、変わらず26日の発表でしょうが、実機に触れる機会がなくなったのが残念。ネットの中で今年は楽しむしかなさそうですね。

Canon EOS R6も気になります。Canon EOS R6は4月くらいに発表される噂ですが今回のイベントで少し触れるかな~?と思っていただけにもやもや~…。

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