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子どもの記憶力を上げて集中力を高める方法は紙芝居とカード遊び!

2019年1月19日

本田真凜・望結を育てた幼児教育のプロが明かす子どもの記憶力と集中力をアップさせるツボとは?

急に名前が出てこないのは「物忘れ」です。っはいえ、記憶力や集中力は生きるうえで重要で、大人になると徐々にこれらは低下していきます。特に子どもは若い時から脳を活発にさせておく必要があります。

もやパンダ
ぬぉ~。最近、記憶力がなくなってきたパラ~。あの人の名前が出てこないパラ~・・・。ぬぉー!脳を活発にするにはどうしたらいいパラー!

記憶力と集中力を高めるツボとは

記憶力と集中力を高めるツボがあります。見ていきましょう。

1日数分のカード遊びで記憶力・集中力を高める

本田真凛さんは、1回踊れば振り付けを覚えられるほど記憶力に優れています。また、本田望結さんは幼い頃から台本などの暗記力に優れています。

視覚イメージで覚える方法です。フラッシュ暗算のように瞬時に複数の異なる絵を入れ替えて答えさせます。絵と絵をくっつける事で次の絵が思い浮かびます。

例えば、瓶→巣→梨のように順番で覚えさせます。そのトレーニングをする事によって記憶力のアップに繋がります。

この方法は、歴史の年号をそのまま覚えるよりは語呂合わせで覚える方が覚えやすくなるのと似たような感じです。図柄と図柄をイメージさせる事で記憶した事を思い出させやすくします。

やり方としては、1回目の絵柄カードを速く読み上げます。そして、2回目はゆっくりとおさらいするように読み上げます。すると、3回目にもう一度早く読み上げると絵の順番を覚えています。

偉人の紙芝居で想像力を高める

1枚の偉人の絵を使用します。動画とは違い、静止画で歴史の偉人を話すため、1枚の絵から様々なことを想像します。

子供には難しい偉人を取り入れることで想像力がより高まります。

また、紙芝居には登場人物の表情や心理が細かく描かれており、「メタ認知」と呼ばれる客観的に自分を見る能力が身に付きます。

相手を思いやる気持ちや気遣う気持ち、そして自分の感情をコントロールできるようになるのです。

紙芝居が家にない場合は、対象年齢よりも少し難しい本を読み聞かせると同じような効果があります。

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まとめ 早さ、そして物語で覚える

記憶力と集中力は誰しもアップさせたいもの。参考にしてみるとよいです。

もやパンダ
頭がみなぎってきたような気がするパラ。

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