金融辞典

危険なリスクを下げる小切手とは?【受け取り方と書き方】

2019年7月19日

小切手とは、どのような意味があるのでしょうか?

大金を渡すときには危険がいっぱいです。その危険なリスクを下げることができるのが小切手になります。

小切手と契約のあり方とは

多額で大量の現金を移動する場合は強盗や紛失の危険が伴います。そこで一枚の紙、「小切手」を使い、現金の代わりにする仕組みがあります。

小切手は、振出人が支払人に受取人、その他正当な所持人に支払うことを委託する支払委託証券を指し、小切手に必要事項を記載して支払う相手に手渡すことになります。このことを「小切手を振り出す」といわれています。

小切手は、現金の換わりに相手に手渡して受け取った側が銀行に持参し、現金または預金口座に入れて貰うため、小切手の使用にはその金額をいつでも支払えることが必要です。

小切手を振り出すには、銀行と当座勘定取引の契約を結ぶ必要があり、その取引銀行と会社の付き合い・信頼関係などで一度審査にかけられるため、当座を開くことが出来るのは審査をパスした者だけになります。

また、受け取る側は現金化するまでは紙切れになるため、振出人が信用出来る相手かどうかの確認をする必要があります。

スポンサード リンク

小切手の作成と受け取りの書き方

銀行から小切手用紙を購入し、名前や会社名など必要項目を記載したら銀行届出印鑑を押します。なお、手書きで金額を記載する場合は数字だと分かりづらいため、原則漢字を使用します。

小切手の受け取りは、小切手の振出日から10日が支払い期日になるため、原則として10日以内に銀行に取り立ててもらわなければいけません。

「PR」初心者からデイトレーダーまで好評の取引ツール
(DMM FX新規口座開設)

まとめ 小切手は大金の移動に便利

たくさんのお金を持ち運ぶのは危険です。紙一枚ならリスクが大きく減ります。

スポンサード リンク

-金融辞典

Copyright© ナレッジ!雑学 , 2020 All Rights Reserved.