金融辞典

債券ってなに?どこが発行しているの?

2019年7月19日

債券にはどのような意味があるのでしょうか?

債券は、企業が自ら資金を調達出来る手段になります。お金は信用で成り立つので、そこには証明が必要になります。

債券とは

債権は、「企業が自ら資金を調達出来る手段」を指します。投資家も企業へ直接資金を貸し出すことができ、債券市場においてお金を借りるために発行をされる借用証書になります。

債券の種類は次にあげられます。

転換社債(転換社債型新規予約権付社債 (CB)

定められた期間中に一定の価格により株式と交換でき、株式と交換できる社債。

ワラント債(新株予約権付社債 (WB)

定められた期間中、一定の価格により新規発行株式を買い取ることができ、新株発行時に新株を購入することが可能。

劣後債

債権者に対する債務の弁済順位が低い債権。

普通社債(SB)

債券を保有しているだけで、利回り分の利益を得ることができ、通常、信用格付が低い社債ほど利息は高くなります。

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まとめ 債権は借用証書

お金を借りるために発行される借用証書。債券の種類は「転換社債(CB)・ワラント債(WB)・劣後債・普通社債(SB)」があります。

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